faq014.オンライン資格確認について

オンライン資格確認について

サンプル資格確認データURL (http://dental-heart.b.la9.jp/files/OQS_sample.exe

オンライン資格確認を導入する流れ(NTTデータ中国の場合)おまかせパック

NTTデータ中国(オンライン資格確認HPサイト)
https://www.healthcare-on-demand.jp/onshi/
電話:082-567-4810 メール:onshi@its-center.net ※ 電話は混雑しており、メールが確実につながります。
1.院内LANネットワークIP構成など状況を、医院様からNTTデータ中国へ状況説明してください。これを(聞き取りヒヤリング)といいます。
2.医院様が(聞き取りヒヤリング)がわからない場合、院内LANネットワークIP構成などご自身のことがご自身で何もわからない状況の場合、知らないなどの場合は、料金が約7万円ほどの事前調査訪問オプションを依頼してください。※約2~3週間ほど待ちで、専門業者が来て代理で医院様のネットワーク状況を調べてくれます。
3.導入プラン申し込みは、レセコン連携で「おまかせパック」で申し込みしてください。
   その際に、院内LANでの現在ご使用状況での固定IPとなる空きIP番号を2つNTTデータ中国に伝えてください。その2つのIP番号うち1つがオンライン資格確認PCアクセス用に仮想IPとして割当されます。院内ネットワークに不備や、ファイアウォール制限、通信禁止など、特殊な通信制限がなければ、レセコンへオンライン資格確認の接続IPアドレスを入れるだけで、患者データ連携がつながります。
4.(聞き取りヒヤリング)まで終わると、ここで導入注文が確定します。
 カードリーダを既にお持ちの医院様は、早ければ1ヵ月ほどオンライン資格確認の機材がすべて揃い、現場設置となるようです。
 カードリーダをお持ちでない医院様は、おおよそ4か月以上はかかるようです。
 (聞き取りヒヤリング)を代理調査お任せ、事前調査訪問で対応を行う場合は、上記の通常納期よりも2週間ほど遅くなります。
5.厚生省ポータルサイト 0800-080-4583等へ連絡して、医院様ご自身でご登録などして頂きカードリーダー等を申請してください。
6.社会保険支払基金へお電話されて電子証明書の発行依頼申請をして下さい。電子証明書を取得してください。

電子レセプト(オンライン請求)をお任せパック導入したい場合

電子レセプトのオンライン請求の相談と申込は、オン資とは別物となりますので、電話窓口も別です。
お電話 050-5526-1390(平日 9:00 – 18:00) メールon-demand@its-center.net

(NTT東西(直系)の場合)でオンライン資格確認を導入する場合

※ NTTデータ中国とは違います。名前が似ておりますが別の会社です。
1.厚生省 0800-080-4583 へ連絡して、各種申請など手続き、一連の流れなど案内を受けてください。
2.NTT 0120-087-033 へ連絡して、オンライン資格確認(PC含め一式)設置を依頼してください。
 NTTへ導入依頼は2パターンあります。(Aレセコン連携タイプ設置 と B連携なし単独導入タイプ)2種
※工事後に、後からABタイプ変更はできません。料金もさほど変わらないので、先々の事を考慮して
 とりあえず、Aレセコン連携で工事も申し込みすれば、ステップ1の段階でオン資は単独で動きます。

NTT設置工事の流れについて(連携するとき)

レセコン連携なし(オンライン資格確認が単独で動くタイプ)

オンライン資格確認との連携を医院様がご自身で行う(エンジニア様向け資料)

1.厚生省 0800-080-4583 へ連絡して、各種申請など手続き、一連の流れなど案内を受けてください。
2.NTT 0120-087-033 へ連絡して、オンライン資格確認(レセコン連携)申込で依頼してください。

オンライン資格確認のシステム導入は、専門業者へご依頼ください

オンライン資格確認システム(カードリーダおよび専用端末)、ルータおよび契約回線について相談など、オンライン資格確認の導入に関しては、各地域の専門業者へご依頼いただき、導入の検討をお願いいたします。
弊社はこれらの機器サポートは致しません。相談等も一切応じかねます。
オン資認システムは、公開されている資料が膨大なことや、書かれる内容も専門的で複雑に説明されているために理解し難いシステムといえます。

オンライン資格確認の仕組みと構成

弊社では、可能な限りの医院様のお手伝いとしまして、理解を深めるためにオンライン資格確認システムを簡略化した構成図を使ってみます。
 
これは、実際の運用を示すものでなくて、あくまでも単純化した像です。
この構成 で動かしたとすれば、ほとんどの先生は「オン資認PC」⇔「レセコン」が共有フォルダを用いて、カードリーダ資格結果の保険証データをやり取りする流れを、想像するに容易いと思います。

実際の構成例

しかし このままでは、セキュリティが万全でないため、厚生省プランの通り「オン資認PC」⇔「レセコン」を遮断切り離して、双方を一切通信できないように壁を立てて遮断する、先図の構成をもっと難しく組み換えて複雑にすれば、安全性が確保できるわけです。もちろんこれらは専門業者へ委託されて設置や工事されると思いますので、医院様にあまり関係ないところなのですが、要点としては「切り離し遮断」すれば、「オン資認PC」⇔「レセコン」が通信できず、保険証データの受け渡しが不可なる。それでは困り、そこで「レセコン」⇒⇒「オン資認PC」通信方向のみ許可をする。という特殊なルータ設定を行うことになり、これらの仕組みはネットワークエンジニア職業でしか理解できません。


いくつもの構成例があります、施工業者とよくご相談の上、医院様に合うプラン導入をお探しください。

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