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●導入のきっかけ・動機
開業当時から他社のレセコンを使用していました。リースが切れる三ヶ月くらい前にI先生から歯科医師会よりレセコンFが販売されることを聞き、当時モニターをされていたN先生の医院に見に行きました。見るとなかなか使い勝手がよさそうだったのでデンタルハートにデモをお願いし、これなら使えると実感して導入に踏み切った。当初、以前のメーカーの新製品でリースを組みなおす予定だったが1台で200万円以上、LANを組むとさらに高価な費用がかかるので、院内LANにする予定もありコストが大幅に削減できると知り、また福岡市歯科医師会のバックアップもあり安心できると思い導入を決定しました。
●導入して良かった点
第1に、経費を大幅に削減できたことのメリットが大きい。導入時の費用についても
当院の場合、サーバ(親機)1台でクライアント(子機)2台を自作パソコンで稼動しているため
安く済ませることができ、なおかつリースと違い、自由にパソコンのスペックアップが出来る。
LANを組むことにより、レセプト業務(チェック・修正)など分業化でき作業時間が短縮できた。
また、従来ペンタッチだったが、レセコンFはコメントナビゲータを使用して早く入力できるので大変
便利である。2月予定の福岡県様式総括表対応により、他メーカーの数百万円の高価なソフトに比べ遜色ないものになると思います。
●今後の活用方法
電話を取る前に患者情報が判るCTI機能ソフトが追加販売されるので、それを利用すると
キャンセル防止にもなるし、お礼状などの文書管理が簡単に出来ると聞いているので楽しみにして
います。(※現在このソフトは既に医院長秘書YUUKOとして販売中です。)
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