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2006年 マイナス改訂を迎えて
今回のマイナス改訂は医療費抑制・透明化の大きな流れからみて予想できたとはいえ、それを遙かに上回る改訂であると思います。
2年後もプラス改訂になる可能性はきわめて低いのではないでしょうか。
そのような状況で、苦しくても地域のために保険医として頑張って行くには、無駄な投資を徹底的に抑えながら、文書提供等の事務作業を効率化する必要に迫られていると思います。
いままで何年もそのように訴えてきましたが、先生もようやく実感として感じていませんか。
いますぐ行動を変えないと2年後4年後の更なるマイナス改訂で、倒産すらジョークに聞こえない状態と言えませんか。
カルテ・レセコンは患者さんに対する訴求効果はありません。カルテが記入できてレセプトが間違いなく出ればそのような部門に高額な投資をする理由が見つかりません。
もはや、いくら手厚いサポートや高機能が売り物でも、レセコンに数百万も投資する余裕があるのでしょうか?
地域歯科医師会でも思考の変化が少しずつ現実の形として現れてきました。
福岡市歯科医師会(会員約1000名)ではレセコンFと命名し歯科医師会にて会員向けに販売が開始されました。
福岡市内3ヶ所の歯科衛生士学校と歯科助手専門学校1校でもカリキュラムに採用され、4月からは操作方法等の授業が約40時間行われる予定です。
これによって卒業時にはレセコンFの操作になれた新卒の人材が毎年定期的に卒業し、スタッフ入れ替わり時の
問題点を解決します。
また、大分県では保険医協会が会員の窮地を救うべく、「カルテット」を推奨レセコンとして指定して頂きました。
このようなプランは居酒屋での話は盛り上がりますが、いざ実行段階になると、出来ない理由をたくさん見つけてくる方がいて,なかなか進まないのが頭を悩ます点ですが、ここまで来ればもはや迷う選択肢も少ないと思います
このソフトは開業医現場発のノウハウソフトです。
販売して利益を得る事を目的として開発された他の商品とは根本的に生まれが違います。
歯科医同士知恵を出し合い、コストダウンと製品のレベルアップを図る時代がすでに来ました。
同じ開業医仲間として、心が通い合い共に安定した医院経営を行う事が出来るようにネットワークを築きましょう。
ユーザーメーリングリストを通して共に考え日々の経営改善に取り組んで行きたいと希望しています。
このコンセプトに共感できる方に提供する信念を持つソフトです。
「カルテット」 開発者 歯科医師 大串 博
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